【Google Analytics】グーグルアナリティクスを誰でも簡単に設定する手順【WordPress】

2020年11月21日

綾人
こんにちは!綾人(@xjustchillingx)です。

自分のブログにどれだけアクセスが集まっているか、知りたいですよね。

アイラ
WordPressブログを立ち上げたけど、どれくらい読まれているのかな…

こんな悩みも、グーグルアナリティクスを導入すれば一発で解決します。

本記事では、グーグルアナリティクスとは何か、から設定後の使い方まで解説していきます。

ブログ開設から順番に知りたい方はこちらの記事からどうぞ!

【初心者向け】WordPressブログが誰でも簡単に作れる3つのステップ【イラスト&画像で解説】

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グーグルアナリティクスとは?

Google Analytics(グーグルアナリティクス)とは、Googleが提供する『サイトへのアクセスを解析するツール』のことです。

基本無料で、とても有用性の高いツールです。

例えば、グーグルアナリティクスを使えば以下のようなことがわかります。

グーグルアナリティクスでできること

・1日、1週間、1ヶ月、1年間のサイト訪問者数はどれくらいか

・訪問者は何処の地域から来たのか

・使われたデバイスはスマホかパソコンか

・どれくらいの時間サイトに居たのか

・リアルタイムで何人くらいがサイトに滞在しているのか

などなど。

無料で使えるのに、自サイトを運営していく上で非常に助かる機能満載です。

毎日蓄積されるデータを解析し、サイト運営を常に改善していくことであなたのサイトをより良くしていきましょう!

グーグルアナリティクスの設定方法

それでは早速、グーグルアナリティクスを設定していきましょう。

設定は3つの手順で進めていきます。

グーグルアナリティクス設定の手順

1.グーグルアカウントを作成

2.グーグルアナリティクスに登録

3.トラッキングIDを設置

4.計測できているか確認

設定は15分くらいで終わりますので、サクッとやっちゃいましょう!

グーグルアカウントを作成

まずはグーグルアナリティクスに登録をします。

登録にはGoogleアカウントが必要になりますので、まだ持ってない方はこちらのページ(https://accounts.google.com/)から新規作成してください。

メールアドレスは任意のユーザー名で大丈夫です。

Googleアカウントの作成ができたら、次はGoogleアナリティクスに登録しましょう。

グーグルアナリティクスに登録

最初にグーグルアナリティクスにアクセスをします。

>>Googleアナリティクスへアクセスする

ページにアクセス出来たら無料で設定を押して設定を始めていきます。

まずはアカウント名を決めましょう。

アカウントの設定

・アカウント名:自由で大丈夫です。後から変更もできます。

入力ができたら次へを押します。

続いてプロパティの設定です。

プロパティの設定

・プロパティ名:アカウント配下に分析レポートを表示する際の名前です。自身のサイト名など分かりやすい名前を付けましょう。

・レポートのタイムゾーン:自身のお住まいの地域の時間帯を選択してください。

・通貨:自身のお住まいの地域の通貨を選択してください。

プロパティの設定ができたら最後にサイトの概要を入力します。

ビジネスの概要

・業種:サイトの内容に沿ったものを選択してください。

・ビジネスの概要:個人であれば小規模、法人であれば規模に合わせたものを選択してください。

後はアナリティクスを利用する理由を選択したら、作成を選択します。

作成を押すと最後に利用規約を確認する画面が出てきますので、チェックボックスにチェックを入れて同意するを押して完了です。

トラッキングIDを設置

トラッキングIDとは、Webサイトへの訪問者のデータを取得するためのコードのことです。

トラッキングIDを正しく実装することで、アクセス解析のためのデータ取得が行われます。

トラッキングIDの設置方法はいくつかありますが、今回はプラグインを使用した設置方法とWordPressのテーマを使用した設置方法を紹介します。

プラグインを使用して設置する

プラグインは『All in one SEO』を使用します。

取得していない方は、まずは上記リンクからダウンロードをしてください。

リンク先の画像の赤枠の部分を押すだけです。


プラグインを導入したら有効にしておくこともお忘れなく!

続いて、GoogleアナリティクスのトラッキングIDを取得します。

まずはGoogleアナリティクスにアクセスし、「管理」→「プロパティ設定」をクリックします。

上記の画面が開けたら、下記画像の赤枠、トラッキングIDをコピーしてください。
(UAから始まるコードを全てコピーです。)

コピーできたらWordPressの管理画面を開き、「All in One SEO」→「一般設定」を開きます。

上記画像が開けたら、赤枠部分に先ほどコピーしたトラッキングIDを貼り付けます。

貼り付けられたら設定を保存して完了です。

WordPressのテーマを使用して設置する

当ブログも使用しているテーマ「Affinger(アフィンガー)」を導入されている方は、プラグインを導入しなくても簡単に設置できます。

WordPressの管理画面を開き、「AFFINGER5 管理」→「Google ・広告/AMP」の順に選択します。

上記画面が開けたら、GoogleアナリティクスからコピーしてきたトラッキングIDを赤枠部分に張り付けるだけです。
※トラッキングIDのコピーの仕方は、プラグインを使用して設置すると同じ手順です。

貼り付けができたら保存をクリックして完了です。

計測できているか確認

設定ができたら実際に計測できているか確認しましょう。

自分のサイトにアクセスした状態で、Googleアナリティクスのトップページを開いてください。

赤枠の部分にサイトへのアクセスがリアルタイムで表示されていれば、トラッキングIDの設定は成功です。

上手く表示されていない場合は、トラッキングIDの入力ミスや保存のし忘れなどを確認してください。

また、設定の反映に時間が掛かっている場合もありますので、翌日に再度確認してみてください。

グーグルアナリティクスの使い方

グーグルアナリティクスは無料でも使える機能が多く、初心者のうちは何を見れば良いか悩みます。

まずはサイト解析に使われる代表的な機能を使いながら、グーグルアナリティクスに慣れていきましょう。

グーグルアナリティクスの代表的な機能

・「ユーザー」メニュー

・「集客」メニュー



「ユーザー」メニュー

「ユーザー」メニューは、サイトへアクセスをしたユーザーの情報を解析できます。

「ユーザー」メニューの見方

①ユーザーメニュー:ユーザー情報に関するメニューを選択できます。

②期間指定:解析したい期間を選択できます。

③ユーザー情報:指定した期間内のユーザー情報が表示されます。

ユーザーメニューはさらに細かく選択することで、どの地域から、どのデバイスで、どのページに、何人が、どれくらいの時間アクセスしたか、なども分かります。

「集客」メニュー

「集客」メニューは、どのような経緯で自サイトへアクセスが集まっているかを解析できます。

「集客」メニューで特に使われているのが「検索クエリ」です。

この機能は「Google Search Console(サーチコンソール)」と連携をしていると表示されます。

サーチコンソールの見方

①集客メニュー:集客情報に関するメニューを選択できます。

②期間指定:解析したい期間を選択できます。

③検索クエリ:どのようなキーワードでアクセスが集まっているか確認できます。

検索クエリはどのようなキーワードで、どれくらい検索表示され、その内何回クリックされたかなどが分かります。

どのようなキーワードで検索されているかが分かると、そのキーワードで記事をリライトして更に順位を上げたり、集客の多い記事から収益記事に導線を引いて収益アップなどのサイト設計もできます。

まとめ

サイト運営を成功させるためには、アクセス分析は重要です。

データを分析し、ユーザー目線に立つことで、より良いサイト運営を行えますので、ブログや自サイトを開設したら、グーグルアナリティクスは必ず導入しましょう。

それでは!

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